初めてのコンタクトレンズ-コンタクトレンズの種類について解説します、コンタクトレンズ通販レポート

コンタクトレンズの種類-初めてのコンタクトレンズ


初めてコンタクトレンズをする人の為の初心者ガイドのページです。
簡単ですが、初めてのコンタクトレンズで疑問になりそうなことをまとめてみました。


コンタクトレンズの種類について

コンタクトレンズには、いくつかの種類があります。
自分の生活スタイルにあったレンズを選ぶのが理想的ですが、どんなコンタクトレンズを選んでいいか?どんな種類があるのか?
初めてではわかりません。

まず、現在、販売されているコンタクトレンズは、大きくわけて、ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ、使い捨てコンタクトレンズの3種類があります。
それぞれのレンズの特徴を説明してみたいと思います。



ハードコンタクトレンズ
メニコンティニュー昔からあるレンズで、「コンタクトレンズは痛そう・・・」というイメージはこのレンズから来ている気がします。
さわり心地は、いかにもレンズで硬いです、慣れない人は、違和感がなくなるまで数日かかるというケースもあるそうです

ハードコンタクトレンズは材料に硬質プラスチックを使ったレンズで非常に耐久性に優れています、瞬きをするたびにとレンズが動いて涙が入れ替わるので、涙に含まれる酸素を多く取り込むことができる、酸素透過性の高い目に優しいレンズです。

酸素透過性に優れ、耐久性もあるため長期間使えますから、長期間のコストも低く抑えることが出来ますが、装着時の違和感とレンズ自体がずれやすいという欠点があります。
ハードコンタクトレンズの寿命は2~3年と言われていますが、5年、10年と使っている人もいます、ハードコンタクトレンズは、ケアのやり方次第で寿命が大幅に変わってきます。


ソフトコンタクトレンズ
アイミースーパーソフトソフトコンタクトレンズは、弾力性がある水分を含んだ材質で作られているので、装着時の違和感がとても少ないコンタクトレンズです。
初めての人でも、数時間で違和感はなくなると思います、触った感じもレンズというよりも、厚手のビニール袋みたいな感じです

目にぴったりと張り付くため、激しい運動をしてもレンズがずれるといったことはありません、その反面、細菌が繁殖しやすく毎日のケアは必須、そして定期的な消毒が必要になります。

ソフトコンタクトレンズの寿命は1~2年と言われていますが、ケアの仕方次第で短命に終わることも、丁寧に扱えば3年くらい持つ場合もあるようです。



使い捨てコンタクトレンズ
ソフトコンタクトレンズの一種で1日〜1ヶ月程度でレンズを交換するタイプです、非常に薄くビニールのフィルムといった感じですね。

使い捨てコンタクトレンズは、衛生面に優れケアも容易ですが、他のレンズよりもコストがかかります。
それでも、その手軽さにくわえ、以前より安価になってきたこともあって、現在の主流になりつつあるレンズです。
使い捨てコンタクトレンズは、装着可能期間によってさらに下の4つの種類があります。


・1日交換タイプ:一日ごとに交換するので衛生面に優れ目のトラブルも少ない

・1〜2週間交換タイプ:2週間ごとに交換する、毎日のレンズケアが必要

・1ヶ月交換タイプ:1ヶ月ごとに交換する、毎日のレンズケアが必要

・長期レンズ : 半年〜1年で交換するタイプ(スポーツ用コンタクトレンズ等)


1ヶ月交換タイプまでは、煮沸消毒といった本格的なケアは必要ないので、取り扱が楽で大変人気があります。
また、1日交換タイプなら、スペアを常に持っていることで、レンズが落ちた等のトラブルがあってもあまり気にしなくすみます。

<お知らせ>
実は、1〜2週間交換タイプと1ヶ月交換タイプには、期間中はずさなくていい、つけたまま寝れる「連像装用タイプ」もありますが、トラブルが多いとききますし、一般受けもあまりしていないように思います、ゆえに、連続装用タイプについては説明を省かせて頂きます。


私の場合
一番最初はソフトコンタクトレンズでデビューしたんですが、数年後に使い捨てコンタクトレンズ(ワンデーアキュビュー)を使ってみたところ、その手軽さをにびっくり、あまりの快適さに即乗り換えました。
その後、疲れたりすると、目がゴロゴロしたり、レンズが外れたりといった目のトラブルや、コンタクトレンズの紛失(累計で5枚もなくしたんです)などからも開放されて快適なコンタクトライフをすごせるようになりました。


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