紫外線カット(UVカット)機能があるコンタクトレンズを紹介:コンタクトレンズ通販レポート

レーシック手術注意の呼びかけ


外科的手術で視力を一気に回復させることができる「レーシック」
手術も短時間で入院の必要もなく大人気です。

芸能人・有名スポーツ選手なども手術してるので、レーシックは気軽にできるんだな〜て感じだったんですが、つい先日、消費者庁から「レーシック手術に注意呼びかけ」というびっくりするニュースが発表されました。
え?どういうこと?っていう感じです、ネットでは「レーシック難民」なる言葉まで生まれているみたいです。

レーシック手術注意・レーシック難民って一体どういう事なのんでしょうね〜


レーシック手術注意の呼びかけ

消費者庁からレーシック手術の注意の呼びかけがあったわけですが、内容は「レーシックをするとトラブルが起こることがあるから。よ〜く検討して行ってくださいね」ってことです。

原文:レーシック手術で健康被害

どうも、レーシック手術で健康被害という記事によると、5年間で80件以上の被害報告が寄せられ、うち7件は重大事故として扱われています。

レーシック手術の膨大な数からすれば、若干のトラブルはしょうがないんじゃないかな〜っていう気もしないでもないですが、それでも7件の重大事故については気になるので、もう少し調べてみると


資料-消費者庁-消費者安全の重大事故等に係る公表について(PDF)

7件のうち3件を簡単に調べられました、この事例で「アレ?」と思ったのが、事故発生日から受理される(認定される?)日までが、かなりの年月が立っているということです。
長いものでは、レーシック手術から7年後に受理されています

もともと、一部の医療関係者からは、レーシックは「術後数年〜数十年経過すると不具合が出るケースもある」と指摘されていた時期もあったんです。
コンタクト派の私が、なんでそんな事を覚えているかというと?

実は、私もレーシックをかなり真剣に考えた事があるのですよ〜^^;
ですが、その時に上のような事実を知って、これはまだ時期尚早かな?と思いレーシックを断念した経緯があります。
「長期間の安全性が確認されていないのかな?」と思ったんですね。

その後コンタクトレンズメーカーから「酸素透過利率90%以上のレンズ」が続々と発売されていて、なんかレンズの調子もいいもんですから最近はレーシックの事をすっかり忘れていました。

話を戻しますね、人間のカラダのことで、特に眼という「超重要」な部分は出来る限りリスクは回避したほうが良いように思うんですよね。
コンタクトレンズは、違和感を感じたら即止めればいいですが、レーシック手術はそうもいきません、施術すると後戻りが出来ないのです(いまのところ)

レーシック手術をして、とても快適に過ごしている人も数多くいますから、一概に「レーシックは危険だ」とか言うつもりは全くありませんが、こういったリスクもあると知った上で手術に望む必要が私はあると思います。

ちなみに、このサイトもそういう意味もあって、たくさんのレンズを試したつもりです、コンタクトレンズですら、まだ、人によって「合う合わない」がありますからね〜、レーシックはまだ発展途上なのかもしれません。


レーシック難民

レーシック難民・・・・
「レーシックの手術後、眼、体に問題、症状が起こっているのに、適切な治療を受けられないでそのままにせざるを得ない人たち」(NAVER談)

実際は

患者:レーシック手術を受けた後に眼の不調を医師に相談する

医師:「視力は良好です」「眼にも異常はありません」

また、別の日に受診

医者:「視力も眼も異常はありません」「少しこのまま様子を見ましょう」

と言われ

これは・・・・イカン、違う医師に相談だ

違う医師:「視力は良好です」「眼にも異常はありません」

患者:「・・・・」

以下 上に戻るってループ

となっているらしいのです。
もう、どうしようもなくなり、不具合を抱えたまま、日々を過ごしてしまっているそういう気の毒な方々を「レーシック難民」というそうです。

レーシック難民の主な症状は、疲れる、近くを見ていると焦点が合わない、しょぼしょぼする、乾燥感がある、頭痛、肩こりがひどくなった、といった感じで、「命に関わる」とか「眼が見えなくなる」といった事ではないのでちょっと安心ですが、それでも、日常生活でかなり気になる事が多いよう感じです。
(※ レーシックにより失明したケースは、1件だけ報告されています)


先ほど消費者庁が、レーシック手術後の600人にアンケートをとったところ、4割の人が手術後の不具合を訴えったというのですから、実際には相当数のレーシック難民や程度の差はあれ不満を抱えている人が多いのかもしれませんね。

正直この数字だけみると、手術がおかしくない?事前にわからないの?なんで放置してたの?という感じがします、これって国にも多少の問題があるような気きがするのは私だけ?
NHK NEWS


このページの記事は、松本眼科医院長のブログを参考・抜粋しました。
レーシック難民の対策について、いろいろ書かれているので、レーシックについて悩んでいる人はオススメの内容です。

ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ−レーシック難民の対策









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